2022国際ウエルディングショー出展!
青色ハイブリッド、光学スイング、真空レーザ!

  1. HOME >

2022国際ウエルディングショー出展!
青色ハイブリッド、光学スイング、真空レーザ!

2022国際ウエルディングショーに出展します。
開催期間:2022年7月13日(水)~2022年7月16日(土) 計4日間
開催場所:東京ビックサイト

2022国際ウエルディングショー

青色SFHヘッドと光学スイング(仮称)ハンドと真空レーザ

展示内容は3つの柱を考えている。
一つはUW JAPAN株式会社(東京・五反田 以下UW-J)製の光学スイング方式(ハンド型レーザ溶接機)。3年前に登場したモータでレーザ焦点を左右にスイングさせながら溶接するスイング方式はTIGの未経験者でも一定技量の溶接ができる点が最大のアピールポイントだった。
「スイング方式」はファイバレーザの細いビーム径を用いて難材料であるアルミや銅の溶接ができる点がメリット。UW独自の最適化が施されており、他社同等製品と比較しながら使いやすさと溶接品質の違いを体感してほしい。
発振器はUW-Jの親会社であるUnited Winners社(中国・深圳、年商144億円 以下UW)で製造している。UW社は中国のYAG・ファイバ溶接市場で高いシェアを持つメーカーで2700人いる従業員の1/4程度が研究者と携わっている。日本で販売するUW社製品は、UW-Jが日本仕様に設計開発した製品だ。好評である「スイング方式」の登場から3年経過し、2022年はノースヒルズ溶接工業とのコラボで、「TIG溶接技術者が使いやすいレーザ溶接機」を目指し開発した世界初「光学スイング方式」ハンドレーザ溶接機を出展させます。

もう一つは真空で行うレーザ溶接だ。真空内溶接は溶け込みが深くなり、熱変形が減るとの論文があり、当社で行った実験でも同等の結果が見られた。小型のチャンバーを作り、その中で微細なレーザ溶接が自動で出来る事を披露したい。

最後に青色SFHヘッドの紹介(Single Fiber Hybridの略)
難材料とされている銅や金などのレーザ溶接を可能にする世界初の青色SFHヘッドを展示します。銅の板厚2mm位の重ね溶接を実現。
カーボンニュートラルに貢献する技術を来場者の皆さんにお見せ出来ればと思っている。

BLUEハイブリッドレーザと
IRレーザ単体比較動画

視聴される場合は、PLAYマークを押して下さい。

ファイバレーザ真空溶接動画

真空チャンバーにつきましては、当社のパートナー企業であるノースヒルズ溶接工業殿で製作しております。

視聴される場合は、PLAYマークを押して下さい。

© 2022 UW JAPAN株式会社