4軸ステージ
量産効果で低価格化を実現
反射光に強いファイバレーザ溶接機
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新着ニュース

2018/7/25
溶接お役立ち情報の【ワブリング加工の特徴】のページを追加しました。
2018/6/1
溶接お役立ち情報の【高反射材料に対する出力特性と対策】のページを追加しました。
2018/5/29
溶接お役立ち情報の【ラマン散乱光とは】のページを追加しました。
2018/5/24
溶接お役立ち情報の【レーザ溶接時のスパッター対策】のページを追加しました。
2018/5/21
溶接お役立ち情報の【YAGレーザの熱レンズ効果について】のページを追加しました。
2018/5/21
溶接お役立ち情報の【ランプ励起式YAGレーザ溶接機のエネルギフィードバック機能について】のページを追加しました。
2018/5/16
【アクセスマップ】のページを追加しました。
2018/5/14
溶接お役立ち情報の【パルスとCW方式による溶接の違い】のページを追加しました。
2018/5/7
溶接お役立ち情報の【波形制御機能の必要性】のページを追加しました。
2018/5/1
溶接お役立ち情報の【レーザ溶接機の機種選定方法】のページを追加しました。
2018/4/24
溶接お役立ち情報の【ファイバレーザの反射光抑制技術とは】のページを追加しました。
2018/4/24
溶接お役立ち情報の【ファイバレーザの特徴について】のページを追加しました。
2018/4/18
溶接お役立ち情報の【レーザ溶接、レーザ切断時のアシストガス(シールドガス)の重要性】のページを追加しました。
2018/4/9
溶接お役立ち情報の【YAGレーザ、ファイバレーザの対象材料について】のページを追加しました。
2018/4/5
溶接お役立ち情報の【YAGレーザの特徴、その他溶接工法との比較について】のページを追加しました。
2018/4/3
該非判定書の発行についてのページを追加しました。
2018/4/2
レーザの安全についてのページを追加しました。
2018/3/29
UW JAPAN株式会社のメインホームページを公開しました。

レーザ溶接の特徴 メリットとデメリット

レーザ溶接を行うメリット

溶接痕が小さい
他の工法と比較して局部加熱が可能であり短時間で接合可能。
溶接に必要な熱源が光である
電流、電圧、磁力等によるワークへのダメージの影響が少ない。
微細加工が可能
抵抗溶接やTIG溶接(アーク)では難しい微細加工が可能。
異種材料間の溶接が可能
融点の異なる異種材料の溶接が他工法と比較して比較的容易にできる。
FA化が容易である
  • 非接触加工が可能であり電極メンテ等が不要。
    (抵抗溶接やTIG溶接には必要)
  • 大気中で使用可能である。
    (電子ビームは真空等の環境が必要でありワークの制限が必要)
  • 分岐が可能であり、1台のレーザ溶接機で複数台の自動機に対応が可能である。

レーザ溶接を行うデメリット

溶接個所の密着精度や溶接面の管理が必要になる
抵抗溶接等の工法と異なり、加圧工程が無く集光径が小さい。
密着精度:一般的には板厚の1/10程度の隙間以内に収める事が必要であると考えます。
主な不具合:接合部の合金層(ナゲット)にブローフォール(ポロシティー)やクラック等の溶接欠陥が発生する原因になる。
レーザ光に対する安全対策が必要
日本工業規格「レーザ製品の放射安全基準」JIS C 6802を推奨します。

ご注文・納品までの流れ

サンプルを加工し最適な仕様を提案します。サンプル加工は無償で行っております。
「レーザでこんな加工はできるかな?」「他で断られてしまったけど…」と、言うお客様もお気軽にご相談下さい。

ご注文・納品までの流れ

実験室完備

デモ機を操作し、サンプル加工を体感して頂けます。
サンプル加工を目的にした実験室を準備してお客様のご来社をお待ちしております。実験は無償で対応させて頂きますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

加工ステージ(X・Y・Z・θ)

4軸ステージYAGレーザ溶接機、ファイバレーザ溶接機とXYZθステージの組み合わせで加工実験が可能です。

ワークサンプルの形状に合わせて多彩な加工がお試し頂けます。

CCDカメラで観察

CCDカメラで観察位置精度が重要なレーザ照射にはCCDカメラで照射位置を観察し、高精度な位置決めでレーザ照射が可能です。

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